トリベカ映画祭、第26回を2027年6月3〜12日に開催へ
トリベカ映画祭が第26回の開催日程を発表。2027年6月3〜12日にニューヨークで開催され、作品応募とパスの販売が始まった。
トリベカ映画祭は、第26回となる2027年の映画祭を6月3日から12日までニューヨーク市で開催すると発表した。あわせて、作品の応募受付とフェスティバルパスの販売が開始された。
応募部門は長編映画、短編映画&ミュージックビデオ、Tribeca TV、Tribeca Digital Creators、Tribeca Games、Tribeca Podcasts、Tribeca Xと多岐にわたる。
パスには、継続販売される「Under 25 Pass」に加え、新設の「Hudson Opening Weekend Pass」が用意されている。
25回目の節目を経て
映画祭は今年、25周年を迎え、57人の初監督による長編作品が参加した。卒業生コミュニティにはライアン・クーグラー、デイミアン・チャゼル、ジョン・M・チュウ、ダニエル・クワンとダニエル・シャイナート、アレックス・ギブニー、ジェシカ・キングドン、ニア・ダコスタらが名を連ねる。
Tribeca EnterprisesのCEO、レベッカ・グラショーは、記録的な興行成績の年を土台に映画祭を築いていくと述べた。映画祭ディレクター兼SVP Programmingのカーラ・クスマノは、昨年の記録的な応募数が25周年をトリベカ史上最も注目すべき回の一つにしたと語った。indiewire.comが報じた。
よくある質問
2027年のトリベカ映画祭はいつ、どこで開催されますか?
2027年6月3日から12日まで、ニューヨーク市で開催されます。
2027年のトリベカ映画祭の応募部門には何がありますか?
長編映画、短編映画&ミュージックビデオ、Tribeca TV、Tribeca Digital Creators、Tribeca Games、Tribeca Podcasts、Tribeca Xです。
2027年のトリベカ映画祭のパスにはどんな種類がありますか?
継続販売されるUnder 25 Passと、新設のHudson Opening Weekend Passがあります。