台湾発『Uncle』が東京ギャップファイナンス市場で最高賞
第7回東京ギャップファイナンス市場で、顔浩軒監督の台湾プロジェクト『Uncle』が東京プロジェクト賞とアジアGen-Z賞をダブル受賞した。
第7回東京ギャップファイナンス市場で、台湾のプロジェクト『Uncle』が東京プロジェクト賞を受賞した。監督は顔浩軒。同じ授賞式でアジアGen-Z賞も合わせて受賞した。米業界誌Varietyが報じた。
アジアGen-Z賞は2年目の設けられ、賞金は50万円(3,300ドル)。審査員のNam Jongsukは、同作が偏見に立ち向かう作品だと評価した。
ホワイトライト・ポストプロダクション賞は、Takegei Company Limitedの『Wild Zero Overdrive』に贈られた。監督は竹内鉄郎。ブラジル映画『Nature Boy』はメロウチューンズ・サウンドデザイン賞を受賞した。監督はMatias Mariani。
今年の市場には24作品が選出された。授賞式はTIFFCOMの池田香織マネージングディレクターが進行した。
『Uncle』は10月に釜山でも上映
『Uncle』は2026年10月、釜山アジアプロジェクトマーケットでアジアのマーケットに初登場した。『Wild Zero Overdrive』は、ギターウルフが出演した竹内鉄郎監督の1999年のカルト映画『Wild Zero』の続編にあたる。
よくある質問
東京プロジェクト賞を受賞したのはどの作品ですか?
顔浩軒監督の台湾プロジェクト『Uncle』が東京プロジェクト賞とアジアGen-Z賞を受賞しました。
アジアGen-Z賞の賞金はいくらですか?
50万円(3,300ドル)です。2年目の賞で、審査員のNam Jongsukが受賞作を評価しました。
ホワイトライト・ポストプロダクション賞を受賞したのは?
Takegei Company Limitedの『Wild Zero Overdrive』です。