2020年のSFスリラー『アンダーウォーター』が配信で再浮上
ウィリアム・ユーバンク監督作『アンダーウォーター』が公開から6年を経てストリーミングで再び注目を集めている。
2020年1月に公開されたSFスリラー『アンダーウォーター』が、公開から6年を経てストリーミングで再び注目を集めている。米Colliderが報じた。監督はウィリアム・ユーバンクが務めた。
同作は世界興行収入が約4000万ドルだったのに対し、制作費は6500万ドルと伝えられており、北米での興収は1700万ドルだった。劇場公開時は興行的に苦戦した作品となる。
Colliderは『アンダーウォーター』を、リドリー・スコット監督の『エイリアン』に影響を受けた映画の系譜に連なる一本として位置づけている。
『エイリアン』シリーズの動き
『エイリアン』シリーズでは、フェデ・アルバレス監督の『エイリアン:ロムルス』が劇場でシリーズを復活させ、ノア・ホーリーが手がけたテレビシリーズ『エイリアン:アース』がシリーズをテレビへと広げた。
リドリー・スコットは1979年の『エイリアン』と、その後の2本の前日譚を監督している。Colliderによれば、『アンダーウォーター』は公開から6年の間にカルト的な支持を着実に築いてきたという。
よくある質問
『アンダーウォーター』はいつ公開された映画ですか?
2020年1月に劇場公開された。監督はウィリアム・ユーバンク。
『アンダーウォーター』の興行収入はどのくらいでしたか?
世界興行収入は約4000万ドル、北米では1700万ドル。制作費は6500万ドルと伝えられている。