『VisionQuest』がDisney+でUS首位に、10月13日配信開始
マーベル・ミニシリーズ『VisionQuest』が10月13日の2話一挙配信後、米Disney+で視聴数1位を記録した。Rotten Tomatoesで批評家79%、観客87%を獲得。
マーベル・スタジオの新ミニシリーズ『VisionQuest』が、10月13日の2話一挙配信を経て、米国におけるDisney+のテレビ番組視聴ランキングで1位になったことがFlixPatrolの集計で明らかになった。comingsoon.netが伝えた。
『VisionQuest』はテリー・マタラスが創作した全8話のマーベル・ミニシリーズで、Disney+にて毎週火曜日に新エピソードが更新され、11月10日まで配信される予定。
批評家によるレビュー集計サイトRotten Tomatoesでは、批評家スコア79%、観客スコア87%を記録している。
ウルトロンの生存が示唆される
第1話では、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の出来事の中でヴィジョンがウルトロンを完全には破壊していなかったことが明かされたと報じられている。同作には、ウルトロン役でジェームズ・スペイダーが再登板している。
『VisionQuest』は『ワンダヴィジョン』のスピンオフであり、ヴィジョンというキャラクターのマーベル・シネマティック・ユニバースにおける位置づけを継続する作品となる。なお、『アベンジャーズ』関連では新たに『Avengers: Doomsday』も控えている。
よくある質問
『VisionQuest』はいつから配信されていますか?
10月13日にDisney+で2話が一挙配信され、以降は毎週火曜日に新エピソードが更新され、11月10日まで続きます。
『VisionQuest』の評価は?
Rotten Tomatoesで批評家スコア79%、観客スコア87%を記録しています。