ヴィヴァ・ピクチャーズ、来年26本のアニメ映画を劇場公開へ
ヴィヴァ・ピクチャーズが「アニメーション・セレブレーション」として来年26本のアニメ映画を劇場公開すると発表。平日昼間の上映枠を柔軟に提供する。
ヴィヴァ・ピクチャーズは、来年に26本のアニメーション家族向け映画を「アニメーション・セレブレーション」の旗印のもとで劇場公開する計画を発表した。米メディアのVarietyが報じた。
同社は映画館側に対し、平日の午前・午後の上映枠に自社作品を組み込むことを可能にする柔軟な上映条件を提示する。共同創業者兼最高経営責任者のビクター・エリザルデ氏が、アメリカン・フィルム・マーケット(AFM)を前に明らかにした。AFMは11月10日から15日までセンチュリー・シティで開催される。
2027年のラインナップは1月8日の『Cloud Girl』で幕を開ける。同作は今年のアヌシー国際アニメーション映画祭で上映され、ヒュー・ローリーが声優として参加している。ほかにも『Flamingo Flamenco』『Pirate Mo』『Unstable』『Zac Power』『The Boonie Bears』『On the Edge』などが名を連ねる。
AFMでは11月11日に『Space Cadet』のプレミア・パーティーを開催する。同作はキッド・コアラ監督で、11月13日に劇場公開される予定だ。
ヴィヴァ・ピクチャーズは2011年に設立され、世界各地のアニメーション作品を取得するほか、オリジナル作品も制作している。
よくある質問
ヴィヴァ・ピクチャーズの2027年の最初の作品は何ですか?
『Cloud Girl』で、2027年1月8日に公開される予定です。
『Space Cadet』の公開日はいつですか?
2026年11月13日に劇場公開される予定です。監督はキッド・コアラです。
AFMはいつ、どこで開催されますか?
2026年11月10日から15日まで、センチュリー・シティで開催されます。