『ウォーターワールド』30年ぶりにツビ視聴ランキング上位へ
1995年公開のケビン・コスナー主演作が、米ツビの映画視聴ランキングでトップ10に入っている。
1995年公開の『ウォーターワールド』が、公開から30年以上を経て、米国のツビで最も視聴されている映画のトップ10に入っている。Colliderが伝えた。
ツビの米国における映画視聴ランキングでは、『グリーンマイル』が1位となっており、『ウォーターワールド』はその下位に位置している。
『ウォーターワールド』はケビン・コスナーが主演した作品で、公開当時は史上最も制作費のかかった映画の一つとされた。報告されている製作費は約2億5000万ドル、興行収入は2億5000万ドルをわずかに超える水準だった。
1995年、批評家のRoger Ebertは本作について、見て損はしないが積極的には勧められない「可もなく不可もない作品」と評した。
コスナーはその後、『イエローストーン』のジョン・ダットン役を離れ、4部作の大作Horizon: An American Sagaを自ら監督・共同脚本・製作・主演し、資金の大部分を自身で負担した。第1作の興行収入は報告されている製作費5000万ドルに対し4000万ドル弱にとどまった。第2作は2024年にベネチア国際映画祭で上映されたと報じられている。
よくある質問
『ウォーターワールド』はどこで配信されていますか?
米国のツビで視聴でき、同サービスの映画視聴ランキングのトップ10に入っている。
『ウォーターワールド』の公開年と主演は?
1995年公開で、ケビン・コスナーが主演した。