「Wildwood」続編は未知数、原作者がRT高評価を受け言及
コリン・メロイが続編の可能性は観客の反応次第だと語り、ライカ作品最高のRTスコアに触れた。
映画『Wildwood』の原作者コリン・メロイが、続編の可能性について現時点では分からないと述べた。メロイ、挿絵担当のカーソン・エリス、主人公プルー・マクキールの声を担当したペイトン・エリザベス・リーが、Rotten Tomatoesで高い評価を得た本作の続編の行方について語った。screenrant.comが報じた。
メロイによると、監督のトラヴィス・ナイトは続編を作りたい意向を示しているという。ただし続編が実現するかは、作品がどれだけ観客に響くかにかかっているとメロイは話した。エリスは、最初の映画が完成するまでに16年かかったと指摘している。
リーは、映画がインタビューの約3週間前に完成したと明かし、続編が作られるなら再び参加したいと語った。
評論・観客スコアはライカ史上最高
『Wildwood』はRotten Tomatoesで評論家スコア100%(115件のレビュー)を記録し、確認済み観客スコアは97%(1,000件以上の評価)となっている。いずれもライカ作品の中で最高の数値にあたる。
一方、公開初週末の興行収入は製作費1億ドルに対し1,160万ドルとなる見通し。これは2019年の『ミッシング・リンク』に次ぎ、ライカ史上2番目に低い初週末成績となる。原作小説『Wildwood』は2011年にメロイが執筆し、エリスが挿絵を担当。シリーズは『Under Wildwood』『Wildwood Imperium』と続いている。
よくある質問
映画『Wildwood』の続編は制作されますか?
原作者のコリン・メロイは現時点で分からないとし、観客の反応次第だと述べている。監督のトラヴィス・ナイトは続編に前向きとされる。
『Wildwood』のRotten Tomatoesスコアは?
評論家スコア100%(115件)、確認済み観客スコア97%(1,000件以上)で、いずれもライカ作品最高。
『Wildwood』の初週末興収は?
1,160万ドルとなる見通しで、製作費は1億ドル。ライカ史上2番目に低い初週末成績となる。