ウィル・リーヴ氏、精巣がん公表 治療終え「現在がんはない」
ABCニュースのウィル・リーヴ氏が『グッド・モーニング・アメリカ』で、今年精巣がんと診断され治療を終えたと公表。現在がんは検出されていないと語った。
ABCニュースのウィル・リーヴ氏が『グッド・モーニング・アメリカ』で、今年に入って攻撃性の高い精巣がんと診断されたことを公表した。左の精巣のしこりを5月初旬に手術で摘出し、その後ニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリングがんセンターで2度目の手術と2サイクルの化学療法を受けたという。
同氏は7月、治療の終了を記念してがんセンターのベルを鳴らした。番組では「現時点でがんはない」と述べている。
deadline.comが伝えた。リーヴ氏はクリストファー・リーヴ氏とダナ・リーヴ氏の息子。父は2004年、乗馬事故で下半身不随となってから約10年後に死去した。母は2006年に肺がんで亡くなっている。
よくある質問
ウィル・リーヴ氏はどんながんだと公表しましたか?
攻撃性の高い精巣がんだと公表しました。左の精巣のしこりを5月初旬に手術で摘出しています。
治療はどこで受けましたか?
ニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリングがんセンターで、2度目の手術と2サイクルの化学療法を受けました。
現在の病状はどうですか?
同氏は「現時点でがんはない」と述べています。