『X-MEN '97』シーズン3、NYCCでティザー公開
Marvel TelevisionがNYCC 2026のパネルで『X-MEN '97』シーズン3のティザー映像を上映。国境管理が敷かれた街並みが描かれた。
Marvel Televisionは、2026年のニューヨーク・コミコン(NYCC 2026)で開催したパネルにおいて、『X-MEN '97』シーズン3のティザー映像を上映した。上映は木曜日の午後のパネルで行われた。bleedingcool.comが伝えている。
上映された映像では、街が封鎖され、国境を越えるための書類提示が義務づけられた状況が描かれた。街の壁には「Where are the X-Men?」と書かれた落書きが確認できる。
映像には、新たな国境法を破ろうとして捕らえられた若いミュータントが登場する。このミュータントはX-Menではなく、Brotherhoodによって救出される。
また、映像ではStormとProfessor Xが、GambitとRogueの結婚式に向かう場面も描かれている。
なお、Marvel TelevisionのAnimation, Comics & Franchise部門責任者であるBrad Winderbaumは、NYCC 2026で複数の発表を行っている。『X-MEN '97』シーズン2の最終話について、製作総指揮のEric Lewaldは感情的な内容であり、あるキャラクターの永続的な死が描かれると説明していた。Disney+の『X-MEN '97』シーズン2では、X-Menが分裂し、異なる時代へと飛ばされる展開が描かれる。
よくある質問
『X-MEN '97』シーズン3のティザー映像はどこで公開されましたか?
NYCC 2026のMarvel Televisionのパネルで上映されました。
ティザー映像にはどのような内容が含まれていますか?
国境管理が敷かれた街や、新たな国境法を破ろうとして捕らえられた若いミュータントがBrotherhoodに救出される場面、StormとProfessor XがGambitとRogueの結婚式に向かう場面が描かれています。