山国際映画祭、初回ラインナップ発表 『Night Feeds』が開幕作品に
山国際映画祭が11月20日から26日まで渋谷で初開催。オープニングは『Night Feeds』、クロージングは『ブリーダー』が務める。
山国際映画祭が初回となる第1回の全ラインナップを発表した。会期は2026年11月20日から26日まで、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で開催される。米バラエティ誌が伝えた。
オープニング作品は、ラナ・ロイ監督、メイ・カラマウィ主演のサイコロジカルホラー短編『Night Feeds』。クロージング作品は、アレックス・ゴイエット監督の『ブリーダー』が務める。
公募は5月下旬から8月末まで実施され、40の国と地域から182作品の応募があった。その中から長編コンペティションに6作品、短編コンペティションに8作品が選出された。
アジア初上映と世界初上映
長編コンペティションでは、ゾエ・ベリアトゥア監督の『Buffet Libre』とアブナー・パストル監督の『Nervous』がアジア初上映となる。リック・カワナカ監督の『The Pot』は、本映画祭で唯一の世界初上映となる。片桐えりこ監督の『When You Open the Door』は特別上映として上映される。
審査員にはロイ監督とゴイエット監督が東京に赴き、日本人女優のすけざねききが加わる。映画祭ディレクター兼プログラミング責任者は、プロデューサーの和田有弘が務める。
よくある質問
山国際映画祭はいつ、どこで開催されますか?
2026年11月20日から26日まで、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で開催されます。
オープニング作品とクロージング作品は何ですか?
オープニングはラナ・ロイ監督、メイ・カラマウィ主演の『Night Feeds』、クロージングはアレックス・ゴイエット監督の『ブリーダー』です。
世界初上映となる作品はありますか?
リック・カワナカ監督の『The Pot』が、本映画祭で唯一の世界初上映となります。