『イエローストーン』新スピンオフ『1944』が開発中
第2次世界大戦下のジョン・ダットン2世を描く『イエローストーン』の新スピンオフ『1944』が、2027年の登場に向けて開発中であることが分かった。
『イエローストーン』の新スピンオフ『1944』が開発中であることが確認された。screenrant.comが報じた。2026年6月時点の更新情報で、作品が現在も制作に向けて動いていることが示された。放送・配信は2027年になると見込まれている。
『1944』は、オリジナルの『イエローストーン』の出来事よりおよそ75年前、第2次世界大戦の時代を舞台とする。物語の中心となるのは、ダットン家のジョン・ダットン2世が第2次世界大戦に従軍する姿だ。ダットン家の一員が実際に戦場で戦う様子を描くのは、『イエローストーン』関連シリーズでは初めてとなる。
『イエローストーン』と『Lioness』のクリエイター、テイラー・シェリダンが手がけるシリーズの系譜に連なる作品として位置づけられている。
これまでのシリーズが描いてきた従軍の歴史
『1883』では、ジェームズ・ディラード・ダットンが南北戦争中に南軍の大尉を務めていたことが描かれた。『1923』では、スペンサー・ダットンが第1次世界大戦の退役軍人として登場する。さらに、ケビン・コスナーが演じたジョン・ダットンはベトナム戦争を戦い、ケイシー・ダットンは米海軍SEALとしてアフガニスタンに赴任していた設定だ。
『1923』の結末は、『1944』で描かれるジョン・ダットン2世の物語につながる形となっている。シェリダンはこのほか、長編作品『F.A.S.T.』と『Call of Duty』の制作も進めている。
よくある質問
『1944』はいつ公開されますか?
2027年に画面に登場すると見込まれています。
『1944』の舞台はいつですか?
オリジナルの『イエローストーン』よりおよそ75年前の第2次世界大戦中で、ジョン・ダットン2世の従軍が描かれます。
『1944』はどのシリーズのスピンオフですか?
『イエローストーン』のスピンオフです。