A24のドキュメンタリー『You Can See Everything』、855館で1500万ドル発進
音楽ドキュメンタリー以外の作品としては歴代2位のオープニング成績。A24は2000件以上の完売を報告した。
A24のドキュメンタリー映画『You Can See Everything』が、855スクリーンで1500万ドル(約22億円相当)のオープニング興収を記録した。IndieWireが報じた。音楽ドキュメンタリー以外の作品としては、歴代2位の初動成績となる。
非音楽ドキュメンタリーのオープニング首位は、2004年に公開された『Fahrenheit 9/11』の2390万ドル。今回の作品はこの記録に次ぐ位置につけた。
A24によると、上映館では2000件以上の完売が出ている。制作費は700万ドルで、初週の興収はそれを上回った。
本作は、血液検査スタートアップTheranosの創業者Elizabeth Holmesを題材とした作品。Nathan FielderとLance Oppenheimが共同監督を務めた。
Holmesを巡っては、Theranosが崩壊した出来事を扱った作品がこれまでも制作されてきた。テレビドラマではAmanda SeyfriedがHolmes役を演じ、ドキュメンタリー監督のAlex Gibneyも過去に同社を取材している。
よくある質問
『You Can See Everything』のオープニング興収はいくらですか?
855スクリーンで1500万ドルを記録し、音楽ドキュメンタリー以外としては歴代2位の初動成績となりました。
監督は誰ですか?
Nathan FielderとLance Oppenheimが共同監督を務めています。
制作費はいくらですか?
制作費は700万ドルです。