Adobe、創業5年以内の企業に12カ月無料提供
Adobe for Startupsは資金調達額1500万ドル未満の初期企業が対象で、Firefly Pro PlusやSemrushを12カ月利用できる。
Adobeは2026年11月7日、スタートアップ支援プログラム「Adobe for Startups」を立ち上げた。創業から5年以内で、調達資金が1500万ドル未満の企業が応募できる。techradar.comが報じた。
承認されたスタートアップには、12カ月間無料でFirefly Pro Plus、Adobe Express Premiumを含むAcrobat Studio、Semrushへのアクセスが提供される。Firefly Pro Plusは画像・動画・音声に対応するオールインワンのクリエイティブAIスタジオと説明されている。
プログラムの条件や基準は事業拠点によって異なる場合があるとしている。
よくある質問
Adobe for Startupsの応募条件は?
創業から5年以内で、調達資金が1500万ドル未満の企業が対象。条件や基準は事業拠点により異なる場合がある。
無料で利用できるのは何カ月?
承認されたスタートアップは12カ月間、Firefly Pro PlusやAcrobat Studio、Semrushなどを無料で利用できる。