AlphaChips、1株につき1株の無償増資を決定 発行済株式数は2倍に
AlphaChipsは7日、普通株1株につき新株1株を割り当てる100%の無償増資を決議した。割当基準日は10月22日、新株の上場予定日は11月19日。
半導体設計企業AlphaChipsは7日、普通株式1株につき新株1株を割り当てる100%の無償増資を実施すると決定した。実施後の発行済株式総数は6,661,742株から13,323,484株へと2倍になる。
新株の割当基準日は10月22日、新株の上場予定日は11月19日。今回の増資の原資には、約33.3億ウォンの株式発行差益金を充てる。
この決定はベンチャースクエアが報じた。
事業拡大の背景
AlphaChipsはこれまで半導体の設計・検証事業を軸に、AI、先端半導体、車載半導体、グローバルASIC、光半導体へと事業領域を広げてきた。海外市場では米国、日本、中国を中心にASICの受注拡大を進めている。
関連会社のPOSTECHは、AIデータセンター向けのCo-Packaged Optics(CPO)を含むシリコンフォトニクスベースのファイバーアレイ事業を進めている。
よくある質問
AlphaChipsの無償増資で発行済株式数はどうなる?
普通株式1株につき新株1株が割り当てられ、発行済株式総数は6,661,742株から13,323,484株へと2倍になる。
新株の割当基準日と上場予定日はいつ?
割当基準日は10月22日、新株の上場予定日は11月19日。
無償増資の原資は何?
約33.3億ウォンの株式発行差益金を原資とする。