Amazon、旧型EchoでAlexaによるAUX入力の音声操作を無効化
対象はEcho Plus 第2世代、Echo 第3世代、Echo Studio 第1世代、Echo 第4世代。物理入力とアプリ操作は引き続き利用可能。
Amazonは、旧型EchoスマートスピーカーのAUX入力に対するAlexaの音声操作を無効化した。同社がArs Technicaに認めたもので、対象となるのはEcho Plus 第2世代、Echo 第3世代、Echo Studio 第1世代、Echo 第4世代。
ユーザーには今週、Amazonからメールが届き、Echo端末のAUX入力を操作する音声コマンドが利用できなくなったと通知された。
端末に備わる物理的なAUX入力自体は引き続き機能する。また、Alexaアプリを使えばこれまで通りAUX入力の有効・無効を切り替えられる。
発売から年数が経過したモデル
Echo Plus 第2世代は2018年、Echo 第3世代とEcho Studio 第1世代は2019年、Echo 第4世代は2020年に発売された。Amazonはここ数年、3.5 mmポートを備えたEchoを販売していない。
よくある質問
音声でAUX入力を操作できなくなったのはどのEchoですか?
Echo Plus 第2世代、Echo 第3世代、Echo Studio 第1世代、Echo 第4世代です。
AUX入力自体はまだ使えますか?
物理的なAUX入力は引き続き利用でき、Alexaアプリから有効・無効を切り替えられます。