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Amazon、新型Kindle3機種とアクセサリーを発表

Amazonが次世代Kindle、Kindle Paperwhite、Kindle Colorsoftを発表。薄型化と高速化を実現し、アルミ筐体や着せ替えカバー、Kindle Clickも登場。

Amazonは次世代のベースKindle、Kindle Paperwhite、Kindle Colorsoftを発表した。新型Kindleは従来モデルより1ミリ薄く、本を開く速度が30パーセント向上しているという。

電源ボタンは底面から右側面上部へと移動した。本体は新色のソフトタッチプラスチック筐体で展開され、初めてアルミ筐体のオプションも用意される。アルミ版はストレージがプラスチック版の2倍(32GB対16GB)となる。

価格はベースKindleが16GB・ロック画面広告付きで149.99ドルから。アルミ筐体のベースKindleは189.99ドルでストレージが倍になり広告も外れる。アルミ版用フォリオカバーは49.99ドル。Kindle Paperwhiteは199.99ドル、アルミ筐体のKindle Paperwhite Signature Editionは249.99ドル、アルミ筐体のKindle Colorsoft Signature Editionは319.99ドル。

Signature Editionモデルにはpogoピンが搭載され、79.99ドルのページめくり磁気カバーに対応する。このカバーは物理的なページめくりボタンを追加する。AmazonはSignature Editionをpogoピン経由で立てたまま充電できる59.99ドルの充電ドックも販売する。

さらにAmazonはKindle Clickを追加する。側面に明るさ調整ボタンを備え、USB-Cで充電する34.99ドルのBluetoothリモコンで、2024年以降のKindleに対応する。新型KindleはEU規則に準拠するため、ユーザーが交換できるバッテリーを採用している。

なお、Amazonはこの1週間で、テレビのUSBポートから給電できる新しいFire TV Stick 4Kも発売している。今回の発表を伝えたのはtheverge.comだ。

よくある質問

新型Kindleの価格はいくらですか?

ベースKindleが16GB・広告付きで149.99ドル、アルミ筐体版が189.99ドル。Kindle Paperwhiteは199.99ドル、Paperwhite Signature Editionは249.99ドル、Colorsoft Signature Editionは319.99ドルです。

Kindle Clickとは何ですか?

側面に明るさ調整ボタンを備えた34.99ドルのBluetoothリモコンで、USB-C充電に対応し、2024年以降のKindleで使えます。

新型Kindleのバッテリーは交換できますか?

はい。EU規則に準拠するため、ユーザーが交換できるバッテリーを採用しています。

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