スマホ

アップル、時価総額5兆ドル台に再浮上

アップルは2026年10月14日の終値で時価総額5兆ドルを再び突破した。iPhone 18 Proの好調な需要が背景にある。

アップルは2026年10月14日の市場終了時点で時価総額が5兆ドルを超え、1株342.96ドル、時価総額5兆5000億ドルで取引を終えた。appleinsider.comが報じた。

同社の時価総額が5兆ドル台に戻ったのは、iPhoneの好調な需要、とりわけiPhone 18 Proの需要によるものだ。

アップルは2025年10月に初めて4兆ドルを突破した。その後、2026年7月28日には5兆ドルの大台を超えた。しかし、いったん5兆ドルを下回り、4兆ドルをわずかに超える水準まで落ち込み、今回再び5兆ドル台に戻った。

出典