Apple、複数AirPodsモデルにファームウェアベータを提供開始
AppleがAirPods Pro 3やAirPods 5など複数モデル向けに開発者・パブリックベータのファームウェアを公開。ビルド番号は9B5043aで共通。
Appleは2026年10月13日、複数のAirPodsモデル向けに開発者向けおよびパブリックベータのファームウェアを公開した。対象モデルにはAirPods Pro 3、AirPods 5、AirPods 5(ワイヤレス充電ケース)、AirPods Pro 2(Lightning)、AirPods Pro 2(USB-C)、AirPods Max 2、AirPods 4、AirPods 4(ANC)が含まれる。
今回公開されたファームウェアはすべてビルド番号9B5043aで統一されている。Appleはこのファームウェアに何が含まれるかを明らかにしていない。
ユーザーはiPhoneのAirPods設定画面で該当オプションを有効にすることで、パブリックベータに参加できる。この情報は9to5mac.comが報じた。
同日に発表された他の新製品
同じ日、Appleは新しいApple TV 4K、新しいHomePod mini、299ドルの新しいHomeViewスマートディスプレイ、Apple Home Collection、および複数のOSベータを発表した。また、macOS 27.2 Golden Gateの開発者ベータ4と、iPhone、iPad、Apple Watch、Apple Vision Pro向けの対応ベータも公開された。
よくある質問
今回のファームウェアベータのビルド番号は?
すべてのアップデートでビルド番号9B5043aが共通で使われている。
パブリックベータに参加するには?
iPhoneのAirPods設定画面で該当オプションを有効にすることで参加できる。