Apple TVのF1中継、10月23日からDolby Atmosに対応
AppleとDolby Laboratoriesは提携を発表し、Apple TVのF1生中継にDolby Atmosが加わる。初回は10月23日開幕のU.S.グランプリ週末。
AppleとDolby Laboratoriesは、Apple TVのF1生中継にDolby Atmosを導入する提携を発表した。9to5mac.comによると、対応は10月23日金曜日にテキサス州オースティンで始まるU.S.グランプリ週末からとなる。
これにより、Apple TVのF1中継ではDolby AtmosがDolby Visionに加わる。映像に続き、音声面でもDolbyの技術が用いられることになる。
Apple TVのF1配信権は米国のみを対象とし、視聴にApple TV以外の追加サブスクリプションは必要ない。
2026年シーズンに向けた動き
Appleは2025年、2026年シーズンから始まる5年契約の一環としてF1の米国ストリーミング権を獲得した。2026年カナダグランプリは米国でApple TVとNetflixの双方で生配信された。Formula 1: Drive to Surviveのシーズン8はNetflixとの提携により米国のApple TVで提供され、バーレーングランプリは先ごろ米国で無料配信された。
Apple TVの利用料金は月額14.99ドル、またはApple Oneバンドルでも利用できる。
よくある質問
Dolby Atmosに対応するのはいつからですか?
10月23日金曜日にテキサス州オースティンで始まるU.S.グランプリ週末からです。
視聴に追加のサブスクリプションは必要ですか?
Apple TVのF1配信権は米国のみが対象で、Apple TV以外の追加サブスクリプションは必要ありません。
Dolby Visionも引き続き利用できますか?
Dolby Atmosは、すでに導入されているDolby Visionに加わる形で提供されます。