Backlog World 2026、11月28日に横浜で開催
主催のJBUGが発表。テーマは「群青の羅針盤」で、Good Project Award 2026の最終審査も実施する。
BacklogのユーザーグループであるJapan Backlog User Group(JBUG)は、Backlog World 2026を2026年11月28日の10時から18時まで、パシフィコ横浜ノースで開催すると発表した。会場では、プロジェクトマネジメントの専門家による講演や、公募で選ばれたBacklogユーザーによる発表、ハンズオンワークショップ、交流企画などが予定されている。ascii.jpが伝えた。
今回のテーマは「群青の羅針盤」。BacklogとAIを羅針盤として、新しいチームのあり方を探る内容だという。
チケットは前売りの早割が10月31日まで販売される。価格はメインプログラムが2000円(早割1500円)、メインプログラムと懇親会のセットが6000円(早割5000円)、個人サポーター向けの早割のみの券が1万2000円。いずれも税込で事前決済となる。
会場では、Backlogを活用して成果を上げたプロジェクトチームを表彰するGood Project Award 2026の最終審査も行われる。主催はBacklog World 2026実行委員会。
2018年から続くユーザーイベント
Backlog Worldは2018年に始まり、今回で通算7回目の開催となる。
よくある質問
Backlog World 2026はいつ、どこで開催されますか?
2026年11月28日の10時から18時まで、パシフィコ横浜ノースで開催されます。
早割チケットの販売はいつまでですか?
10月31日まで販売されます。メインプログラムは1500円、メインプログラムと懇親会のセットは5000円です(税込・事前決済)。
Good Project Award 2026の最終審査はどこで行われますか?
Backlog World 2026の会場で行われます。