アンソロピックとCerebral Valley、日本在住者向けオンラインハッカソン開催へ
「Built with Claude: Japan 2026」は11月2日から10日までオンラインで開催。定員250人で10月26日まで応募を受け付ける。
アンソロピックとAIコミュニティのCerebral Valleyは、AIコーディングツール「Claude Code」を使った日本在住者向けオンラインハッカソン「Built with Claude: Japan 2026」を発表した。gamebusiness.jpが報じた。開催期間は2026年11月2日から11月10日までで、応募締め切りは10月26日。
参加は選考制で、定員は250人。チームは2人までで、全メンバーが応募し選考を通過する必要がある。参加者にはClaudeの有料プラン「Max 5x」(月額100 USD、Proの5倍の利用量)と、500 USD分のClaude APIクレジットが提供される。
受賞者への賞品は合計50,000 USD相当のAPIクレジットで、現金ではない。審査員は近く発表される予定だ。イベントは完全オンラインで、日本在住であることが条件となる。
アンソロピックはこれまでも日本でClaudeのハッカソンを開催してきたが、日本全国どこからでもオンラインで参加できるハッカソンは今回が初めてとなる。
過去のハッカソン
2026年2月には「Built with」シリーズの第1弾として「Built with Opus 4.6」が、4月には「Built with Opus 4.7」が、7月にはライフサイエンス分野に特化した「Built with Claude: Life Sciences」が開催された。これら3回はいずれも定員500人、賞金総額100,000 USDだった。アンソロピックによると、第1回の受賞者5人のうち4人はプロの開発者ではなく、弁護士や医師、音楽家だったという。2025年9月にはKERNEL by DEEPCOREが主催し、Anthropic × KERNELが共催する「Claude Hackathon 2025 in Tokyo」が9月5日から7日まで東京会場とZoomのハイブリッド形式で開かれ、1位には3,000 USD分のAPIクレジットなどの賞品が贈られた。2026年6月には開発者向けイベント「Code with Claude Tokyo」が東京で開催されている。
よくある質問
「Built with Claude: Japan 2026」の開催期間と応募締め切りはいつですか?
開催期間は2026年11月2日から11月10日までで、応募締め切りは10月26日です。
参加条件と定員を教えてください。
日本在住であることが条件で、選考制のため定員は250人です。チームは2人までで、全メンバーが応募し選考を通過する必要があります。
参加者には何が提供されますか?
Claudeの有料プラン「Max 5x」(月額100 USD、Proの5倍の利用量)と、500 USD分のClaude APIクレジットが提供されます。