「ちょっと先のおもしろい未来2026」11月7・8日に竹芝で開催
AIやロボット、環境をテーマにした体験型イベントが2026年11月7日と8日、東京・竹芝エリアで開かれる。入場は無料。
ちょっと先のおもしろい未来実行委員会は、都市型体験イベント「ちょっと先のおもしろい未来2026(CHANGE TOMORROW 2026)」を2026年11月7日と8日に東京・港区の竹芝エリアで開催すると発表した。gamebusiness.jpが伝えた。AIやロボット、環境問題をテーマにした展示やワークショップを展開し、子どもも大人も対象とする。入場は無料だが、一部プログラムは有料で事前予約が必要となる。
ワークショップコレクションでは、AIやロボット、プログラミング、環境問題に関する体験型コンテンツを用意する。SkyDriveによる空飛ぶクルマのペーパークラフト体験や、博報堂テクノロジーズによる生成AIでのCM制作ワークショップなどが含まれる。
脳科学から超人スポーツまで
みんなの脳世界には大学や研究機関、企業、団体など約100組織が参加し、ニューロダイバーシティを体験型展示で紹介する。ともだちロボットエリアではaiboやPepperによるダンスショーに加え、パナソニックのニコボとのふれあい体験を実施する。
超人スポーツプロジェクトは、テクノロジーで身体能力を拡張する5種目のスポーツを無料で体験できる場を設け、11月8日にはミニ大会「超人スポーツゲームズ」を開く。変態ガジェットではフリーマーケットや、変わった機能・デザインのガジェットを表彰するアワードを行う。
このほか、タミヤの「ホーネットJr.」の無料組み立て体験や、宇宙から見た地球の色をテーマにしたSKY Perfect JSATのプログラムなど、企業による企画も並ぶ。11月7日のオープニングでは、デジタル技術とちんどん文化を組み合わせた「電電チンどん」がロボットとともにパレードする。
会場は東京ポートシティ竹芝や東京都立産業貿易センター浜松町館、WATERS takeshibaなど竹芝エリアの各所にわたり、会場を巡るスタンプラリーも実施する。なお、このイベントの開催は今回で6回目。ワークショップコレクションは2004年から続いており、2025年には180のコンテンツが集まり、約3万人が来場した。
よくある質問
ちょっと先のおもしろい未来2026はいつ、どこで開催される?
2026年11月7日と8日、東京・港区の竹芝エリアで開催される。会場は東京ポートシティ竹芝、東京都立産業貿易センター浜松町館、WATERS takeshibaなどに及ぶ。
入場料はかかる?
入場は無料。ただし一部のプログラムは有料で、事前予約が必要となる。
どんな内容が体験できる?
AIやロボット、プログラミング、環境問題をテーマにした体験型展示やワークショップのほか、超人スポーツの無料体験、変態ガジェットのフリーマーケットなどが予定されている。