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ClaudeのWeb画面に非公開の「Voice」メニュー、TestingCatalogが発見

ClaudeのWebナビゲーションに「Preview」と表示された非公開の「Voice」項目が見つかった。TestingCatalogが10日に報告した。

アンソロピックのAI「Claude」のWebインターフェースのナビゲーションに、非公開の「Voice」メニューが「Preview」という表示で見つかった。テックメディアのTestingCatalogが10日(現地時間)に発見したと報告した。

「Preview」という表記は、一般ユーザー向けの公開ベータではなく、社内のテスト環境を示す可能性があるとTestingCatalogは伝えている。

アンソロピックはこれまで、Claudeの音声機能を段階的に広げてきた。当初の音声入力はプロンプト用に音声をテキストへ変換する機能で、双方向の音声応答を可能にする音声モードは2025年5月にモバイルアプリへ導入された。

この音声モードは後にWebとデスクトップにも拡大し、7月にはアンソロピックが、高速応答向けの「Haiku」モデルに加えて「Opus」と「Sonnet」に対応し、対応言語も増えたと説明していた。

音声機能をめぐる動き

アンソロピックは最近、Claudeユーザー向けに音声データを学習に利用するかどうかの同意オプションを導入したと一部で報じられている。2025年には、Claudeの音声モードの提供開始時にElevenLabsの技術を使ったと伝えられたこともあった。

一方、OpenAIは2023年から音声会話を提供しており、2024年には「GPT-4o」を基にした高度な音声モードを導入している。

よくある質問

Claudeの「Voice」メニューは一般ユーザーが使えるのか。

「Preview」と表示されており、TestingCatalogは一般ユーザー向けの公開ベータではなく社内のテスト環境を示す可能性があるとしている。

Claudeの音声モードはいつから使えるようになったのか。

双方向の音声応答を可能にする音声モードは2025年5月にモバイルアプリへ導入され、後にWebとデスクトップにも拡大した。

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