MacPaw、CleanMyMacにGmail整理とChrome管理の新機能
CleanMyMacの新機能「Email Cleanup」と「Browser Care」が、有効なサブスクリプション契約者向けに順次提供開始される。
MacPawは2026年11月5日、Mac向けユーティリティアプリ「CleanMyMac」に2つの新機能「Email Cleanup」と「Browser Care」を追加し、有効なサブスクリプション契約者向けに同日から順次提供を始めると発表した。9to5mac.comが報じている。
Email CleanupはGmailを対象とし、メッセージの一括削除、メーリングリストの配信停止、送信者・カテゴリ・年・添付ファイルのサイズ別のメール確認ができる。Gmail、Google ドライブ、Google フォトで共有されるストレージを圧迫しているメールの特定にも用いる。
Browser CareはGoogle Chrome向けで、CleanMyMacに接続するChrome拡張機能を通じて動作する。メモリ使用量をほぼリアルタイムで表示し、負荷の高いタブの一時停止、重複タブの検出、数時間から数日開いたままのページの特定を行う。
MacPawによると、Email Cleanupは変更前にユーザーの確認を必須とし、Browser Careもユーザーが選んだ場合にのみタブを閉じたり一時停止したりする。ページの内容、タイトル、閲覧履歴はMac上にローカル保存されるという。
よくある質問
Email CleanupとBrowser Careはいつ提供開始されますか?
2026年11月5日から、有効なCleanMyMacサブスクリプション契約者向けに順次提供が始まっています。
Browser Careはどのブラウザに対応していますか?
Google Chrome向けで、CleanMyMacに接続するChrome拡張機能を通じて動作します。