コミックシーモア、最大約420万件の会員情報漏えいを確認
NTTソルマーレは、電子書籍ストア「コミックシーモア」への不正アクセスにより、会員情報を含む最大約420万件が漏えいしたと公表した。
NTTソルマーレは2026年10月21日、電子書籍ストア「コミックシーモア」で会員情報を含む最大約420万件の情報漏えいが確認されたと発表した。漏えいの原因は同ストアへの不正アクセスだとしている。
同社はこの問題について第4報となる報告書を公開した。news.denfaminicogamer.jpが伝えている。
発表では、漏えいが確認された件数を最大約420万件としている。対象となる情報の詳細や経緯については、今回の第4報で示された内容に基づく。
不正アクセスによる漏えい
NTTソルマーレは漏えいの原因を、コミックシーモアへの不正アクセスと説明している。同社は今後も調査と対応を進めるものとみられる。
よくある質問
コミックシーモアで何件の情報が漏えいしましたか?
NTTソルマーレは、会員情報を含む最大約420万件が漏えいしたと発表しました。
漏えいの原因は何ですか?
コミックシーモアへの不正アクセスによるものだとされています。
いつ発表されましたか?
NTTソルマーレは2026年10月21日に第4報を公開しました。