Cricut、ステッカー作成用新機種「StickerPix」2モデルを発表
Cricutがステッカー作成に特化した小型マシン「StickerPix」シリーズを発表。印刷・カット・ラミネート対応モデルと印刷専用モデルを展開する。
Cricutは、ステッカー作成に特化した小型クラフトマシン2機種を発表した。theverge.comによると、同社は印刷からカットまでをこなす上位モデルと、印刷専用のモデルをラインナップに追加する。
印刷からカットまでこなす「Print plus Cut」
上位モデルの『Cricut StickerPix Print plus Cut』は、印刷、カット、ラミネートの各機能を備えている。昇華型印刷方式を採用しており、台紙がついたままの「キス・カット」ステッカーを作成できる。価格は299ドルからとなっている。
一方、印刷機能のみを搭載した『Cricut StickerPix Print』も同時に発表された。こちらはカット機能を持たないモデルで、価格は169ドルから設定されている。
よくある質問
Cricut StickerPix Print plus Cutの価格は?
299ドルから販売される。
Cricut StickerPix PrintとPrint plus Cutの違いは?
Print plus Cutは印刷、カット、ラミネートが可能だが、Printは印刷機能のみとなる。
出典
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