Debian、次期版「Forky」のアートワークを募集 締切は11月26日
Debianが次期リリースForky(Debian 14)向けのコミュニティアートワーク募集を開始。採用作品は起動画面やログイン画面、壁紙に使用される可能性がある。
Debianは、次期リリースとなるForky(Debian 14)に向けて、コミュニティからアートワーク作品を募集することを発表した。応募の締め切りは11月26日とされている。
募集要項によると、採用された作品は起動画面やログイン画面、デスクトップの壁紙などに使用される可能性がある。応募作品には、Debianらしい独自性があり、コアソフトウェアにパッチを当てることなく統合でき、長期的に見ても魅力的であり続けることが求められている。
Debianのリリース名は『トイ・ストーリー』シリーズのキャラクターに由来しており、今回のForkyもその例に倣ったものだ。前バージョンのDebian 13はTrixieという名で、デフォルトアートワークにはElise Couper氏の「Ceratopsian」テーマが選ばれた。
Debianは2026年8月に33周年を迎え、最新のポイントリリースであるTrixie 13.7は2026年9月12日に公開された。Forky(Debian 14)は現在、開発サイクルの後半段階にある。
よくある質問
Debianのアートワーク募集の締め切りはいつですか?
締め切りは11月26日です。
採用されたアートワークはどこで使われますか?
起動画面、ログイン画面、デスクトップの壁紙などに使用される可能性があります。