NVIDIA DGX Station V100にリフレッシュサービス、イーケイジャパンが開始
イーケイジャパンがNVIDIA DGX Station V100向けのリフレッシュサービスを開始。オリオスペックで申し込みを受け付け、価格は10万〜30万円前後が目安。
イーケイジャパンは、NVIDIAのコンピューターシステム「DGX Station V100」向けのリフレッシュサービスを開始した。申し込みはオリオスペックで受け付けている。akiba-pc.watch.impress.co.jpが報じた。
サービスは見積もり制で、価格の目安は10万〜30万円前後。パーツ交換や内部清掃、高性能クーラントの充填を含むリフレッシュメンテナンスを行い、最高水準の冷却性能を取り戻せるとしている。
本体内部のCPUと電源ユニットの液冷は他社製だが、交換には対応可能だという。
2017年発売のシステム、公式サポートは終了
DGX Station V100は2017年に発売されたNVIDIAのコンピューターシステムで、NVIDIA V100 GPUを4基搭載する。水冷仕様を採用しており、冷却パーツの多くにEKWBの冷却システムが使われている。
DGX Station V100の公式サポートと延長保守はすでに終了している。
よくある質問
リフレッシュサービスの申し込みはどこでできますか?
オリオスペックで申し込みを受け付けています。
サービスの価格はいくらですか?
見積もり制で、価格の目安は10万〜30万円前後です。
どのような作業が含まれますか?
パーツ交換、内部清掃、高性能クーラントの充填を含むリフレッシュメンテナンスです。本体内部のCPUと電源ユニットの液冷は他社製ですが、交換にも対応可能とのことです。