Android向けSteamクライアント「DroidDeck」公開、SteamOS風の操作環境を実現
開発チームがAndroid向けアプリ「DroidDeck」を公開。Steamライブラリへのサインインやゲームのインストールが可能で、Snapdragon搭載端末とAdreno 700番台以降のGPUが必要となる。
開発チームは、Android端末でSteamとSteamのゲームをSteamOSに似たインターフェースで動作させるアプリ「DroidDeck」を公開した。ユーザーはSteamライブラリにサインインし、SteamのゲームをAndroid端末にインストールできる。
DroidDeckはBig PictureモードのSteamクライアントとQuick-Access Menuを備える。SteamOSの機能であるデスクトップモードやDeckyプラグイン、FlatPakとAppImageによるLinuxアプリにも対応する。
動作にはSnapdragon搭載端末とAdreno 700番台以降のGPUが必要だ。セットアップ時には開発者向けオプションで「子プロセス制限を無効化」する設定を有効にする必要がある。
よくある質問
DroidDeckはどのAndroid端末で動作しますか?
Snapdragon搭載端末で、Adreno 700番台以降のGPUを備えている必要があります。
DroidDeckのセットアップに必要な設定は?
開発者向けオプションで「子プロセス制限を無効化」を有効にする必要があります。
DroidDeckではSteamOSの機能は使えますか?
デスクトップモード、Deckyプラグイン、FlatPakとAppImageによるLinuxアプリに対応しています。