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ESP32-C3でDVB-S2信号を送信、自作プロジェクトESP32-DATV

SP8ESA氏がESP32-C3のRF機能だけでDVB-S2信号を送るプロジェクトESP32-DATVを作成。映像変換はPC側アプリが担う。

SP8ESA氏が、ESP32-C3のRFハードウェアを使ってDVB-S2信号を送信するプロジェクト「ESP32-DATV」を作成した。自作ハードウェアの話題を扱うhackaday.comが伝えている。

構成は2つの部分に分かれる。ホストPC側のアプリケーションが入力映像信号をDVB-S(2)準拠の信号に変換し、ESP32-C3側がそのサンプルを送信用に整えて自身のRFブロックへ渡す。外部ハードウェアは必要としない。

制約もある。ESP32-C3のRFハードウェアは2.4GHz帯のWi-FiとBluetooth向けに設計されているため、およそ2.4GHzまでしか扱えない。一方、DVB-S2の周波数範囲は10.7〜12.7GHzだ。

ただし、ハードウェアに手を加えれば100MHz程度の低い周波数も狙える可能性があるという。

よくある質問

ESP32-DATVとは何ですか?

ESP32-C3のRFハードウェアを使ってDVB-S2信号を送信するプロジェクトです。ホストPC側のアプリが映像信号をDVB-S(2)準拠に変換し、ESP32-C3がサンプルを整えて送信します。

対応する周波数は?

ESP32-C3のRFハードウェアは2.4GHz帯のWi-FiとBluetooth向けで、およそ2.4GHzまでしか扱えません。DVB-S2の周波数範囲は10.7〜12.7GHzです。

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