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Garmin、Connect IQ 9.3.0でマイクとスピーカーを外部開発者に開放

対応する腕時計でアプリが画面表示中のみ音声をWAVまたはOggで録音でき、ノイズとエコーの低減にも対応する。

Garminはアプリ基盤「Connect IQ」のバージョン9.3.0を公開し、対応する腕時計でマイクとスピーカーを外部の開発者が利用できるようにした。新しいAPIにより、アプリ上でスピーカーを扱うことも可能になる。

マイクはWAVまたはOgg形式で、ステレオとモノラルの両方に対応して録音できる。ノイズ低減とエコー低減の機能も備わる。録音ができるのはアプリが画面に表示されている間のみという制限がある。

今回のアップデートではLTEへの新たなアクセスも提供される。これらの機能はGarminのサポートページではなく、APIドキュメントで説明されている。

対応が挙げられているモデル

Garmin Rumorsが挙げた対応モデルには、Fenix 8、Fenix 9、Fenix E、Forerunner 70、170、570、970、Venu 4、Venu X1、Vivoactive 6、D2、Enduro 3、Enduro 4が含まれる。

よくある質問

Connect IQ 9.3.0で何ができるようになった?

対応する腕時計で開発者がマイクとスピーカー、LTEをアプリから利用できるようになった。マイクはWAVまたはOggでステレオ・モノラル録音に対応する。

録音に制限はある?

アプリが画面に表示されている間のみ録音できる。

どのモデルが対応している?

Garmin RumorsはFenix 8、Fenix 9、Fenix E、Forerunner 70、170、570、970、Venu 4、Venu X1、Vivoactive 6、D2、Enduro 3、Enduro 4を挙げている。

出典