広告掲載
ガジェット

ギフティエルに不正アクセス、顧客の氏名や口座番号が流出

スプーンは2026年10月22日の不正アクセスで、ギフティエルの顧客情報が漏えいしたと確認した。同社は影響を受けた顧客に個別に連絡している。

韓国のモバイルクーポンサービス「ギフティエル」を運営するスプーンは、2026年10月22日に外部からの不正アクセスを受け、一部顧客の個人情報が漏えいしたと確認した。韓国のセキュリティメディアdailysecu.comが報じた。

同社が挙げた漏えい項目は、氏名、携帯電話番号、メールアドレス、返金口座番号。スプーンは攻撃に使われたIPアドレスを遮断し、検知後にシステムへのアクセス制御を強化したとしている。

スプーンはセキュリティ機関と関係当局に事案を報告し、調査を依頼した。影響を受けた顧客にはMMSで個別に通知している。

同社は公式サイトに告知とお詫びを掲載し、身元不明の送信者からのメッセージや電話に注意するよう顧客に呼びかけている。

サービス概要

ギフティエルは約150ブランド、約3,000商品のモバイルクーポンの発行や認証、販売、決済を手がけている。スプーンのサイトによると、同社は2025年1月に電子金融業務の登録を完了した。

よくある質問

ギフティエルの情報漏えいで何が流出しましたか?

スプーンが公表した漏えい項目は、氏名、携帯電話番号、メールアドレス、返金口座番号です。

不正アクセスはいつ発生しましたか?

2026年10月22日に外部からの不正アクセスが発生したとスプーンが確認しています。

影響を受けた顧客にはどう連絡されますか?

スプーンは影響を受けた顧客にMMSで個別に通知しています。

出典