Googleカレンダー、最大3つのタイムゾーンを同時表示可能に
Googleカレンダーが最大3つのタイムゾーンを並べて表示できるようになった。カスタムラベルにも対応し、Workspaceや個人アカウントで順次提供される。
Googleカレンダーが、最大3つのタイムゾーンを同時に表示できるようになった。従来はプライマリとセカンダリの2つまでしか設定できなかったが、今回のアップデートで3つ目のタイムゾーンを追加できるようになった。
選択した3つのタイムゾーンは、カレンダーのメイングリッドの左側に並んで表示される。それぞれにカスタムラベルを割り当てることも可能だ。また、予定を作成・編集する際に利用する「Find a Time」機能でも、3つのタイムゾーンが表示されるようになる。
提供は本日から順次開始され、機能が表示されるまで最大15日ほどかかる場合がある。対象はWorkspaceのお客様、Workspace Individualのサブスクライバー、個人のGoogleアカウントのユーザー。androidauthority.comが伝えている。
Googleは8月下旬にも、会議の主催者と代理人がRSVPメールや自動応答を制御できる機能を追加している。
よくある質問
Googleカレンダーで表示できるタイムゾーンは最大いくつですか?
最大3つまで同時に表示できます。以前はプライマリとセカンダリの2つまででした。
3つのタイムゾーンはどこに表示されますか?
カレンダーのメイングリッドの左側に並んで表示され、それぞれにカスタムラベルを設定できます。
この機能は誰が利用できますか?
Workspaceのお客様、Workspace Individualのサブスクライバー、個人のGoogleアカウントのユーザーが利用できます。