GoogleドライブとGoogleドキュメントがMarkdownファイルにネイティブ対応
GoogleドライブとGoogleドキュメントが.mdファイルのネイティブ対応を発表。編集・共同作業が可能で段階的に提供される。
Googleは、Google DriveとGoogle DocsがMarkdown(.md)ファイルにネイティブ対応したと発表した。9to5google.comによると、ロールアウトは本日から始まり、全ユーザーに表示されるまで最大15日かかる可能性がある。
ユーザーはファイル形式を変更することなく、Google DocsでMarkdownファイルを開いたり、編集したり、共同作業を行ったりできるようになった。ドライブ側もレンダリングされたMarkdownをサポートし、フォーマットされた文書をクリック可能なリンクや構造化された表とともに表示できる。
この機能はデフォルトで有効になっており、管理者が管理するアカウントでも利用できる。
AI連携への言及
Googleは、この対応がAIエージェントによる文書の共同作業やGemini Notebookとの同期など、AIのユースケースに役立つと述べている。
Googleは以前からドライブでのMarkdown対応を進めてきたが、これまでの段階は主にMarkdownをDocsが利用できる形式に変換するものだった。
よくある質問
Markdown対応はいつから利用できますか?
本日からロールアウトが始まり、全ユーザーに表示されるまで最大15日かかる可能性があります。
管理者が管理するアカウントでも利用できますか?
はい、この機能はデフォルトで有効になっており、管理者が管理するアカウントでも利用できます。