Google、Android版Geminiのサイドパネルと設定画面を刷新
サイドパネルは検索が右上に移動し、ライブラリが上部に配置された。設定は1ページに統合されている。
Googleは2026年10月23日、Android向けGeminiアプリで刷新されたサイドパネルと設定画面を配信した。サーバー側のアップデートによるもので、米メディアの9to5google.comが伝えた。
新しいサイドパネルでは検索が右上に配置され、新規チャットが先頭の項目として維持される。ライブラリは上部付近に移動した。ナビゲーションのドロワーには5項目のみが表示され、「その他」を選ぶと最近のチャットの一覧全体が展開される。
AI Ultraサブスクリプションの場合、一覧には新規チャット、ライブラリ、画像、スケジュール、デイリーブリーフ、カスタマイズ、学生向け、動画、Gemsが並ぶ。
設定は1ページに集約
設定はアカウントメニューとGemini設定に分かれていた従来の構成を改め、1つのページにまとめられた。アカウントメニューはアカウントの切り替え、フィードバックの送信、ヘルプの表示のみを扱う。
設定ページはアカウント管理と利用上限から始まり、テーマの項目が新たに加わった環境設定のセクションが続く。そのほかのセクションはデータとプライバシー、サポートの取得となっている。
刷新版のサイドパネルと設定は先週、Gemini 4 Argonの公開に合わせてiOS、macOS、ウェブアプリにも配信されていた。