Google、スピーカー向けファームウェア3.79をプレビュー公開
Google Home、Home Mini、Nest Mini、Nest Audioが対象。音声・Wi-Fi・アシスタントなど5項目を改善。
Googleは2026年10月14日、スピーカー向けファームウェア「3.79.550760」をPreview Programで公開した。9to5google.comが報じている。対象はGoogle Home(2016年)、Home Mini(2017年)、Nest Mini(2019年)、Nest Audio(2020年)の4機種。
今回のアップデートでは、音声とメディアストリーミング、音量に関する改善が含まれる。さらに、Wi-Fi問題に対するセットアップと接続性の改善、Googleアシスタントの起動体験の改善、スマートホームのコントロール体験の改善も盛り込まれた。全体のパフォーマンスと安定性も向上する。
参加方法と配信時期
Preview Programへの参加は、Google Homeアプリのデバイスページから設定ギア、デバイス情報、Preview programの順に進んで申し込む。プレビュー版のアップデートは夜間に自動でインストールされる。
3.79のアップデートは数週間以内に全ユーザー向けの本番チャンネルにも配信される見込みだ。
Googleは以前からスピーカー向けファームウェアのPreview Programを運用している。Google Home Maxはしばらく古いファームウェアのままで、今回の対象にHome Speakerは含まれていない。最近発売されたばかりのため、すでにこれらの改善が入っている可能性がある。
よくある質問
ファームウェア3.79.550760の対象機種は?
Google Home(2016年)、Home Mini(2017年)、Nest Mini(2019年)、Nest Audio(2020年)の4機種でテストされている。
Preview Programにはどうやって参加する?
Google Homeアプリのデバイスページから設定ギア、デバイス情報、Preview programの順に進んで申し込む。
一般向けの配信はいつ?
数週間以内に本番チャンネルへ配信される見込み。