Google、10月最初のGoogle Home更新を配信 Gemini for Homeとコントロールを改善
スマートディスプレイの回答が読みやすくなり、ライトやプラグ、スイッチのコントロールが再設計された。Matter対応機器のローカル制御も改善。
Googleは2026年10月14日、10月としては最初となるGoogle Homeの更新を配信した。Gemini for Homeによる音声操作の改善や、ライト・プラグ・スイッチのコントロールの再設計が含まれる。androidauthority.comが伝えた。
Gemini for Homeでは、会話を終える際の操作方法がより自然になるよう調整された。スマートディスプレイでは、表示される回答がこれまでより読みやすくなっている。天気に関する応答も一貫した内容になるよう改善された。
Google Homeアプリでは、ライトやプラグ、スイッチのコントロール画面が新しいデザインになった。あわせてカメラ関連の修正や使い勝手の改善も盛り込まれている。
Philips HueのライトなどMatter対応機器については、Google Homeハブを介したローカル制御の改善により、応答が速く、より安定するようになったとしている。
9月の更新に続く対応
Googleは2026年9月末にも、Google HomeとGemini統合に向けた機能満載の更新を配信している。騒がしい部屋でもAIアシスタントがユーザーの声を聞き取りやすくし、応答の高速化や多言語会話の信頼性向上を図る内容だった。
よくある質問
今回のGoogle Home更新で何が変わった?
Gemini for Homeの会話終了方法がより自然になり、スマートディスプレイの回答が読みやすくなった。ライト・プラグ・スイッチのコントロールが再設計され、カメラ関連の修正やMatter対応機器のローカル制御による応答改善も含まれる。
Matter対応機器に効果はある?
Philips HueのライトなどMatter対応機器は、Google Homeハブを介したローカル制御の改善により、応答が速く、より安定するようになったとしている。