Google Mapsのインシデント報告が消えず、数時間から数日残る不具合
シカゴなど特定地域で、Google Mapsのインシデント報告が自動失効せず数時間から数日間残り続ける不具合が発生。モバイルとウェブの全プラットフォームに影響。
Google Mapsで、インシデント報告が自動的に失効せず、報告から数時間、場合によっては数日間にわたって表示され続ける不具合が発生している。Android Authorityが報じた。
利用者によると、報告されたインシデントのアラートが、本来の失効時間を過ぎても消えずに残り続けているという。シカゴなど特定の地域でこの問題が確認されている。
不具合はモバイルとウェブを含むすべてのプラットフォームに影響している。
過去にもAndroid Auto関連の不具合
Google Mapsをめぐっては、Pixel 11の所有者がAndroid Autoに関連してフリーズや遅延、グラフィックの不具合を報告する問題が最近発生していた。
よくある質問
Google Mapsで何が起きていますか?
インシデント報告が自動的に失効せず、報告から数時間から数日間にわたって表示され続ける不具合が発生しています。
どの地域で発生していますか?
シカゴなど特定の地域で確認されています。
どのプラットフォームに影響していますか?
モバイルとウェブを含むすべてのプラットフォームに影響しています。