Google MeetとMicrosoft Teams、会議室ハードの相互接続が正式提供
Googleは、Androidベースの会議室ハードウェアでGoogle MeetとMicrosoft Teamsが相互に通話に参加できる機能の一般提供を開始したと発表した。
Googleは、Google MeetとMicrosoft Teamsの会議室ハードウェア間の相互運用機能が一般提供(GA)になったと発表した。対応するAndroidベースのGoogle MeetハードウェアはMicrosoft Teamsの通話に参加でき、AndroidベースのMicrosoft Teams RoomsはGoogle Meetの会議に参加できる。
展開は10月1日に始まっており、対象となるGoogle Workspace顧客には1〜3日以内に届く見込みだ。
この機能はAndroid/AOSPで動作する専用の会議室ハードウェアが対象で、スマートフォンやタブレット上のMeetアプリやTeamsアプリには適用されない。
androidauthority.comによると、Googleは先月、MeetとTeamsのハードウェアを連携させる相互運用機能をプレビューしていた。今回の一般提供で、会議室システムを運用する企業はプラットフォームをまたいだ会議に参加しやすくなる。
よくある質問
どのハードウェアが相互接続に対応しますか?
Android/AOSPで動作する専用の会議室ハードウェアが対象です。スマートフォンやタブレット上のMeetアプリやTeamsアプリには適用されません。
いつから利用できますか?
展開は10月1日に始まり、対象のGoogle Workspace顧客には1〜3日以内に届く見込みです。
Google MeetハードウェアでTeams会議に参加できますか?
はい。対応するAndroidベースのGoogle MeetハードウェアはMicrosoft Teamsの通話に参加でき、AndroidベースのMicrosoft Teams RoomsはGoogle Meetの会議に参加できます。