Google、Pixelの連携カメラ対応アプリを16に拡大
GoogleはPixel Camera Servicesのアップデートで連携カメラを11アプリに追加し、対応アプリは5から16になった。
GoogleはPixel Camera Servicesアプリのアップデートを通じて、新たに11のコミュニケーションおよび生産性アプリに連携カメラ(Connected Camera)対応を展開している。Android Authorityが報じた。追加されるアプリにはGoogle Meet、Zoom、Microsoft Teams、Slackが含まれる。
連携カメラは、Pixel端末を別のPixelスマートフォンやGoProに接続し、マルチカメラの映像フィードを利用できる機能だ。ホストアプリ側のフィルターやエフェクトはそのまま維持される。
今回の拡大により、公式に対応するアプリの数は5から16に増えた。
対応アプリの広がり
会議や配信、チームでのコミュニケーション用途を中心に、対応アプリが広がっている。
よくある質問
連携カメラは何台の端末を接続できるのか?
事実としては、Pixel端末を別のPixelスマートフォンやGoProに接続してマルチカメラの映像フィードを利用できるとされている。
新たに対応したアプリは?
Google Meet、Zoom、Microsoft Teams、Slackを含む11のアプリが新たに対応し、公式対応アプリは5から16になった。