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Google、Pixel向け10月セキュリティ更新を配信

Android 17搭載のPixel 6シリーズからPixel 11までが対象。28件の脆弱性修正とPixel固有の6件を含む。

Googleは、Android 17を搭載した対応Pixelデバイス向けに2026年10月のセキュリティパッチを配信した。androidpolice.comが伝えた。対象はPixel 6シリーズからPixel 11までとなる。

今回の更新では、検索フィールドで仮想キーボードが表示されないことがある不具合や、特定のVoIP通話中に着信音へノイズや歪みが生じる不具合、撮影した写真や録画した動画が誤った向きで保存されることがある不具合が修正される。

2026年10月1日付のAndroidセキュリティパッチは28件の脆弱性に対応する。GoogleのPixelセキュリティ速報には、Pixel固有の追加修正6件が掲載されている。配信は今後1週間かけて段階的に進む。

Pixel 6シリーズは最終更新の可能性

今回の2026年10月の更新は、Pixel 6とPixel 6 Proにとって最後のソフトウェア更新となる可能性がある。Googleは2021年にPixel 6シリーズを発売し、当初は3年間の主要Android OSアップデートと5年間のセキュリティアップデートを提供するとしていた。2024年12月にはソフトウェア支援をOSとセキュリティの双方で5年間に拡大し、2026年10月までとした。先月にはPixel VIPウィジェットの更新やUI変更、画面収録の改善、より滑らかなアニメーションなどを含むAndroid 17 QPR1アップデートをPixel向けに配信している。

よくある質問

2026年10月の更新の対象機種は?

Android 17を搭載した対応Pixelデバイスで、Pixel 6シリーズからPixel 11までが対象です。配信は今後1週間かけて段階的に進みます。

今回の更新で何が修正されますか?

検索フィールドで仮想キーボードが表示されない不具合、特定のVoIP通話中の着信音のノイズや歪み、写真や動画が誤った向きで保存される不具合が修正されます。2026年10月1日付のAndroidセキュリティパッチは28件の脆弱性に対応し、Pixel固有の追加修正6件も含まれます。

Pixel 6は今後も更新を受け取れますか?

今回の2026年10月の更新がPixel 6とPixel 6 Proにとって最後のソフトウェア更新となる可能性があります。Googleは2024年12月にPixel 6シリーズのソフトウェア支援をOSとセキュリティの双方で5年間、2026年10月までに拡大していました。

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