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Googlebook出荷開始、初日はSlackのPWAインストール不可

Googlebookが発売・出荷開始。初日時点でSlackのウェブアプリをPWAとしてインストールできず、Play Storeではウェブ版推奨のバナーが表示される。

Googleの新端末「Googlebook」が発売され、2026年10月5日から顧客への出荷が始まった。9to5Googleによると、初日時点でSlackのウェブアプリをプログレッシブウェブアプリ(PWA)としてインストールできない問題が確認されている。

GooglebookでSlackのウェブアプリをPWAとしてインストールしようとすると、アプリをインストールできない旨のエラーが表示される。Chromeのタブショートカットを作成することは可能だが、ウィンドウとして開くことはできない。また、Androidアプリをダウンロードしようとすると、Play Storeに「Slackはウェブサイトの方が快適」と表示するバナーが出るという。

一方、Photopea、Squoosh、SnapDropなど、テストされた他のPWAはGooglebookで問題なく動作している。9to5GoogleはGoogleに問い合わせているが、現時点で回答は得られていない。

GooglebookのOSは基本的にAndroidをベースにしており、Chromebookと同様にネイティブのAndroidアプリとプログレッシブウェブアプリの両方を実行できる。

よくある質問

GooglebookでSlackのPWAは使えますか?

初日時点では、SlackのウェブアプリをPWAとしてインストールしようとするとエラーが表示され、インストールできない。Chromeのタブショートカットは作成できるが、ウィンドウとしては開かない。

Googlebookで他のPWAは動作しますか?

Photopea、Squoosh、SnapDropなど、テストされた他のPWAは問題なく動作している。

GooglebookのOSは何をベースにしていますか?

基本的にAndroidをベースにしており、Chromebookと同様にネイティブのAndroidアプリとプログレッシブウェブアプリの両方を実行できる。

出典