GSネオテック、Security LensにNaver Cloud対応を追加
GSネオテックが統合クラウドセキュリティ基盤「Security Lens」にNaver Cloud Platform対応を追加。AWS、GCP、Microsoft Azureに続く対応となる。
GSネオテックは2026年10月22日、統合クラウドセキュリティ基盤「Security Lens」の対応クラウドにNaver Cloud Platformを追加したと発表した。これによりSecurity LensはAWS、GCP、マイクロソフトAzure、Naver Cloud Platformの4つのクラウドに対応する。なお、今回の追加以前の対応クラウドはAWS、GCP、マイクロソフトAzureだった。
Security Lensは、脆弱性・設定不備のチェック、CNAPPとSIEMのデータを組み合わせたログ分析、AIによる自動対応を統合したCNAPP+製品として提供されている。オンプレミス環境についても、サーバーアクセス制御やPCのセキュリティチェックを通じて対象に含む。
ISMS-P認証や情報セキュリティ開示に向けた機能も備え、監査証跡の生成などに対応する。
GSネオテックは、クラウドとオンプレミスを統合したセキュリティ体制で、公共機関や国家基幹インフラの開拓を進める計画だ。この内容はdailysecu.comが報じた。
よくある質問
Security Lensはどのクラウドに対応していますか?
AWS、GCP、マイクロソフトAzure、Naver Cloud Platformの4つに対応しています。
Security Lensにはどのような機能がありますか?
脆弱性・設定不備のチェック、CNAPPとSIEMのデータを用いたログ分析、AIによる自動対応を組み合わせたCNAPP+製品です。オンプレミス向けにサーバーアクセス制御やPCセキュリティチェックも提供します。