Honor Win2全3機種に世界初2K 185Hzディスプレー、Visionoxが発表
VisionoxはWeiboで、Honor Win2シリーズの3機種すべてに世界初の2K 185Hzディスプレーを搭載すると発表した。解像度とリフレッシュレートの両立を強調している。
ディスプレーパネルメーカーのVisionoxはWeiboで、Honorの新型スマートフォン「Honor Win2」シリーズの3機種すべてに、世界初となる2K 185Hzのディスプレーを搭載すると発表した。gsmarena.comが伝えている。
Visionoxによると、このパネルは解像度を犠牲にすることなくリフレッシュレートを高めるため、Honorと密接に協力して開発したという。瞬時タッチサンプリングレートは5,000Hz、10本指タッチ時のレポートレートは520Hzに対応する。
ディスプレーのベゼルは四辺すべてで0.93mm。PWM調光は5,920Hzを採用している。
Win2シリーズはSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載する。標準モデルのWin2は10,100mAh、Win2 RTは12,070mAhのバッテリーを備えるとされ、シリーズ共通でアクティブ冷却ファンを搭載する。
gsmarena.comの記事によると、Honorは来週、Win2、Win2 RT、Win2 Turboの3機種からなるWin2シリーズを発表する予定だ。
よくある質問
Honor Win2シリーズのディスプレーは何Hzですか?
Visionoxの発表によると、2K解像度で185Hzのリフレッシュレートに対応する世界初のディスプレーを搭載する。
Honor Win2シリーズのバッテリー容量は?
gsmarena.comによると、標準モデルのWin2は10,100mAh、Win2 RTは12,070mAhのバッテリーを備えるとされている。
Honor Win2シリーズはいつ発表されますか?
gsmarena.comの記事によると、来週発表される予定だ。