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華為技術Mate 90 Pro MaxがGeekbench 7に登場、Kirin 9050 Proの仕様判明

華為技術のMate 90 Pro Max(型番CMM-AL10)がGeekbench 7に出現。Kirin 9050 ProのCPU構成とGPU仕様、ベンチマークスコアが明らかになった。

華為技術の新型スマートフォン「Mate 90 Pro Max」(型番CMM-AL10)がベンチマークデータベースのGeekbench 7に登場し、搭載チップセット「Kirin 9050 Pro」の仕様とスコアが明らかになった。gsmarena.comが伝えている。

Geekbench 7における平均スコアはシングルコア1,317点、マルチコア5,381点。同デバイスで記録された最高スコアはシングルコア1,528点、マルチコア6,169点だった。

Geekbenchのリストによると、Kirin 9050 ProのCPUは9コア構成で、3.1GHzのプライムコア1基、2.7GHzと2.2GHzのパフォーマンスコア6基、1.75GHzの効率コア2基を備える。GPUは6コアのMaleoon 955で、クロックは1.05GHzと記載されている。

背景

華為技術は昨日、中国でMate 90シリーズの新機種4モデルを発表した。うちPro MaxとRSがKirin 9050 Proを搭載する。

Bernstein Researchのリポートによれば、Kirin 9050 ProはSMICのN+2またはN+3プロセス技術を用いた7nmクラスの製造プロセスで生産されている。

よくある質問

Mate 90 Pro MaxのGeekbench 7スコアは?

平均はシングルコア1,317点、マルチコア5,381点。最高記録はシングルコア1,528点、マルチコア6,169点。

Kirin 9050 ProのCPU構成は?

9コア構成で、3.1GHzのプライムコア1基、2.7GHzと2.2GHzのパフォーマンスコア6基、1.75GHzの効率コア2基。

Kirin 9050 ProのGPUは?

6コアのMaleoon 955で、クロックは1.05GHz。

出典