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華為技術とクアルコム、5G含む複数年特許クロスライセンス契約

クアルコムは華為技術から米国特許を複数取得。契約は規制当局の承認を条件とする。

華為技術とクアルコムは、5G、コンピューティング、AI、ネットワーキング技術を対象とする複数年にわたる広範な特許クロスライセンス契約を締結した。両社が共同プレスリリースで発表した。両社間の5Gライセンス契約は今回が初めてとなる。

契約の一環として、クアルコムはコンピューティング、AI、ネットワーキングなどに関する複数の米国特許を華為技術から取得する。この契約は規制当局の承認を条件としている。

両社が公表した共同プレスリリースには、契約の金額は記載されていない。ロイターによると、契約完了後、華為技術の特許ライセンス契約の総額は69億ドルを超える見通し。

背景

華為技術は2019年以降、米国の貿易制限の対象となっている。同社は以前はクアルコムなどの企業から調達していたスマートフォン向けチップセットなどを自社開発する必要が生じ、研究開発費が増加している。

よくある質問

華為技術とクアルコムの契約金額はいくらですか?

両社の共同プレスリリースには契約金額は記載されていない。

この契約には何が含まれますか?

5G、コンピューティング、AI、ネットワーキング技術を対象とする複数年の特許クロスライセンス契約で、クアルコムは華為技術からコンピューティングやAI、ネットワーキングなどの米国特許を複数取得する。

出典