INMO、Gemini搭載スマートグラス「GO3」を509ドルで発売
両眼MicroLEDディスプレイとカメラの物理カバーを備え、Google GeminiとChatGPTを利用する。
INMOは2026年10月21日、スマートグラス「INMO GO3」を509ドルで発売した。9to5google.comが報じた。両眼にMicroLEDディスプレイを搭載し、輝度は最大1,500ニト、視野角は30度となる。
AIアシスタントにはGoogle GeminiとOpenAIのChatGPTを採用した。98言語のリアルタイム翻訳に対応し、このうち13言語は完全オフラインで利用できる。重量は58グラム、テンプルは8mm。バッテリーは交換式で、充電ケースが付属する。
カメラレンズには物理的なプライバシーカバーを備えた。アクセサリーには、AIによるユーザーの声のクローンを使って別の言語で応答できるスピーカー、操作用のリング型コントローラー、サングラス用カバー、度付きレンズのインサートが用意されている。
会議の議事録作成にも対応する。メガネを通じて要約を届ける機能は近日提供予定だという。
よくある質問
INMO GO3の価格はいくらですか?
509ドルで販売されている。
対応する翻訳言語はいくつですか?
98言語のリアルタイム翻訳に対応し、13言語は完全オフラインで利用できる。
どのAIが搭載されていますか?
Google GeminiとOpenAIのChatGPTがAIアシスタントを支えている。