韓国で2026年第3四半期に約444万件のサイバー脅威を検出 カスペルスキー
カスペルスキーは、韓国のKSN参加者のコンピュータで2026年第3四半期に約444万件のサイバー脅威を検出したと発表した。Web経由が約129万件、USBなどのローカル経由が約315万件だった。
カスペルスキーは10月15日、韓国におけるカスペルスキー・セキュリティネットワーク(KSN)参加者のコンピュータを対象とした2026年第3四半期の分析で、約444万件のサイバー脅威を検出したと発表した。dailysecu.comが報じた。
脅威の内訳では、Web経由の脅威が約129万件、USBドライブなどのオフラインメディアを通じたローカル脅威が約315万件だった。
韓国のKSN参加者のうち、Web経由の脅威の被害に遭ったのは9.2%で、世界の国別順位では126位だった。一方、ローカル脅威の被害に遭ったのは18.9%で、ローカル脅威リスクの世界順位は73位だった。
カスペルスキーは、こうしたデータをセキュリティ情報サイト「SecureList」で公開している。
よくある質問
2026年第3四半期に韓国で検出されたサイバー脅威の件数は?
カスペルスキーによると、韓国のKSN参加者のコンピュータで約444万件のサイバー脅威が検出された。
Web経由とローカル経由の脅威の内訳は?
Web経由の脅威が約129万件、USBドライブなどのオフラインメディアを通じたローカル脅威が約315万件だった。
韓国のWeb経由およびローカル脅威の世界順位は?
Web経由の脅威は被害率9.2%で世界126位、ローカル脅威は被害率18.9%で世界73位だった。