Keychron×lackコラボキーボードの開発始動、11月15日まで調査
Copek JapanはKeychronとイラストレーターlackのコラボキーボード開発プロジェクトの開始を発表した。10月21日から11月15日までユーザー調査を実施する。
Copek Japanは2026年10月21日、Keychronとイラストレーターlackによるコラボレーションキーボードの製品開発プロジェクトを開始したと発表した。デザインと機能性の両立を目指し、開発を進める。
プロジェクトではユーザー参加型のアンケートを2026年10月21日から11月15日まで実施する。デザイン、キーレイアウト、打鍵感、スイッチ構成に関する回答が製品に反映される予定だ。
このコラボレーションは、lackがXに左手用デバイスを欲しいと投稿したことがきっかけで始まった。製品化に向けた詳細は今後詰められる。
Keychronの歩み
Keychronは2017年に設立されたメカニカルキーボードとPC周辺機器のブランド。Keychron K2 HEはCES Innovation Awards 2025のHonoreeに選ばれ、Keychron Q1 MaxはEuropean Hardware Awards 2024のBest Gaming Keyboard部門でファイナリストとなった。
今回のプロジェクトについて同社は、デザインと機能性を組み合わせることを目指しているとしている。ユーザー調査の詳細は公式の案内で確認できる。
よくある質問
アンケートの期間はいつまでですか?
2026年10月21日から11月15日まで実施される。
アンケートの内容は何に反映されますか?
デザイン、キーレイアウト、打鍵感、スイッチ構成に関する回答が製品に反映される。