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LBMA Japan、CEATEC 2026で位置情報技術を展示

LBMA JapanがCEATEC 2026にブースを出展し、会員企業15社と大学1校が位置情報関連の最新技術やサービスを披露している。

LBMA Japanは、幕張メッセで開催されているCEATEC 2026にブースを出展し、会員企業15社とアカデミック会員の大学1校が位置情報に関連する最新技術やサービスを展示している。会場では2026年版の「位置情報ビジネス&マーケティング カオスマップ」も掲示され、ジオAIが独立した大カテゴリとして登場した。

ジオテクノロジーズのブースでは、XRグラスを使ったポイ活アプリ「GeoQuest」の操作デモを体験できる。同社は人流分析ツール「Geo-Insight」のデモも行っている。Geo-Insightは2026年10月5日に提供が開始されたばかりだ。

unerryのブースでは、人流データプラットフォーム「Beacon Bank」がデモされている。同社は2026年5月に株式会社ブログウォッチャーを子会社化したことを発表している。

Ashiraseは屋内ナビゲーションサービス「IndoorFlow」を紹介している。IndoorFlowは三越前駅周辺エリアや東京都庁第一庁舎・第二庁舎、広島駅構内・駅周辺商業施設、JR東日本のSTATION DESK 丸の内への誘導などで導入を開始している。

マルティスープは現場情報の集約・分析プラットフォーム「iField」を展示している。昨年に引き続き、LBMA Japanのスタッフによるコンシェルジュサービスも用意されている。

よくある質問

CEATEC 2026のLBMA Japanブースには何社が出展していますか?

会員企業15社とアカデミック会員の大学1校が出展しています。

LBMA Japanのブースで体験できるデモは?

ジオテクノロジーズのXRグラスを使ったポイ活アプリ「GeoQuest」の操作デモや、人流分析ツール「Geo-Insight」のデモなどが体験できます。

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